【就活・営業など】会社訪問の流れと注意点

社会人基礎力・ビジネスマナー講座

会社へ訪問する際の流れと注意点

今回は仕事や就職活動で、他社へ訪問する際の流れと、その際の注意ポイントについてご紹介していきます。

「訪問までの流れ」と「注意点」

全体の流れ

1.予約・アポイントを取る。
2.(道順や非常時の連絡など把握しておく。)
3.建物前やロビーに10分前に到着する。
4.5分前にインターホンや受付へ到着を知らせる。

注意・把握しておくべきポイント

前提「アポイントを取ってから訪問しましょう。」

仕事で打ち合わせや営業などで取引先へ訪問する場合、あるいは就職活動で面接のために訪問する場合など、 会社へ伺う時は、予めアポイント・約束をしておきましょう。

基本的に突然の会社訪問はNGです。突然の訪問では、相手の会社からするとお客様が来たのか?あるいはそれが無用の営業なのか?と不明です。何れにしても、無視や放置することはできません。そのため客人として多少の対応をしなければならず、その間、最低でもスタッフ1名の手を煩わせる事になり、少なからずの迷惑をかけてしまうことになります。
なので「相手を思う」ことが第一のビジネスの所作として、必ず予めアポイントとってから訪問するようにしましょう。

どのくらいの期間を空けてアポを取ればいいのか?というのは決まってはいませんが、最低でも3日以上、可能なら一週間程度以上は余裕を持って連絡をしておくと、都合のすり合わせに無理がなくて良いでしょう。

ポイント
  • アポイントは基本的に電話で行います。電話で行った場合、念の為、FAXやEメールなど文字として情報・予定が確認できる方法で再度連絡をしておくのもいいかもしれません。
  • アポイントを取る際には日時を間違えないようにしましょう。当然のことではありますが電話であれ、メールであれ、「日付・曜日・時間+場所」をしっかりと確認しましょう。日付と曜日の整合性がないなど、意外な間違いもあるので注意深く確認しましょう。

5分前に入れるようにしましょう。(到着は10~15分前)

予定の5分前に相手の会社の受付やインターホンなどに自分が来たことを伝えましょう。

ただし、会社の建物へは10分から15分前には着くようにしておきましょう。受付やインターホンなどに到着したことを知らせるまでの間で、コートを脱いだり息を整えたり、相手の名前や所属などを確認したりしましょう。

ポイント
  • 10分前や20分前など早すぎる訪問は相手の時間を奪うことになり、失礼となります。早めに着いても、先述したような身支度などをして時間の調節をしましょう。

迂回ルートや緊急の連絡先を調べておきましょう。

出発地から訪問先までのルートは予め把握しておきましょう。また、可能であれば迂回ルートなど、アクシデントが発生しても問題を回避できるような下調べもしておくと良いでしょう。

それから、事故などが原因による遅刻など、突発的な問題があった際に、相手に素早く伝えられるよう連絡先も調べておきましょう。

まとめ

他社へ訪問する際の流れと注意するべきポイントをまとめてご紹介しました。
就職活動から仕事・ビジネスシーンで実際に役立つトピックなので、ご存じではない方は是非確認して頂ければと思います。

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